2010年01月17日

ハイチ地震レポートNo.5

西半球で最も貧しい国と言われるハイチ。地震はいつもその国、地域の根底の問題を浮き彫りにします。そしていつも子供たちや高齢者や女性にそのツケが回ってきます。現地の治安が悪化、交通事情などにより救援物資が被災者の手に届いていない状況があるようです。

クワテモックさんレポート(メキシコ時間1/15  1:00 日本時間1/15 18:00のメール)

市長の関心は、幼い子供たちや思春期ぐらいの子供たちにあります。少なくとも200万人の子供たちが、震災後、とても傷つきやすい状況に陥っています。そしてその子供たちの多くがガレキの下敷きとなって負傷していたり、行方不明になっており、私達が見たところ、その46%が18歳未満の子供たちです。

 大統領は、「都市は崩壊している。その崩壊は信じがたいものである。あなた方は自分の目で見て、そのすごさを感じて欲しい。」と言っていました。
 キューバやブラジル、メキシコ、カナダ、中国、ドミニカ共和国やその他、赤十字などの子草的な支援が始まっています。

 Jacmel 付近では、全体の70%が崩壊しています。
Jean-Max-Berllerive首相は、このような多くの被害者が出た原因のひとつは、貧困のためおおくの家族が、不安定な家に許容範囲の超えた人数で雑賀つしていたためであると言いました。たとえそうであっても、この地震はあまりにも大きすぎて、国際公邸や聖堂、ホテルなどの比較的しっかりとした建物も壊れてしまいました。未だ多くの人々がガレキの下敷きになっており、多くの人が路上や公園で生活しています。多くの場合、通信機能も依然として切断されたままとなっています。
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