2010年03月05日

ハイチ地震レポートNo.34

ハイチ地震について、様々な団体の救援活動をまとめてみましたので、ご参考までお知らせします。

●AMDA (2月9日時点)
http://amda.or.jp/
活動内容:ドミニカ側国境の町エリアスピーニャの視察を重ね、エリアスピーニャの病院HOSPITAL ROSA DUARTEなどと義肢支援プロジェクト実施にむけての調整を開始。さらに日本からの調整員の追加派遣を予定。

●ADRA(3月5日時点)
http://blog.canpan.info/adrajapan/category_4/(第15報)
活動内容:衛生設備のシャワー設備12カ所と仮設トイレ50カ所を設置。更に仮設トイレ10カ所を現在設置中。
・ツイッター、Facebookを使用。ツイッターでつぶやくと1円募金。

●国境なき医師団(2月18日時点)
http://www.msf.or.jp/
活動内容:医療支援と物資配布。

●ジャパンプラットフォーム(2月10日時点)
http://www.japanplatform.org/top.html
ICA、ワールドビジョン、JEN、NICCO、PWJに助成。

●ワールドビジョン・ジャパン(3月4日時点)
http://www.worldvision.jp/index.html
派遣人員:日本人1名駐在
活動内容:ゴナーブ島で6万5,000人の人々への食糧支援を行い、引き続きより多くの人々に食糧を届けることができるよう、支援を計画中。また、島内で運営しているクリニックへの支援を増やし、家族と離別してしまった子どもたちが家族に再会することができるよう、支援する予定。

●日本赤十字(2月26日時点)
http://www.jrc.or.jp/foreignrescue/l3/Vcms3_00001455.html
第1班はハイチの首都ポルトープランスで、約15,000人が避難生活を送るキャンプの隣に、1月24日からテント型の診療所を開設。簡単な手術を含め、1日約100人前後、2月17日までに計1,721人の患者を診療。避難生活が長引き、感染症が懸念される中、ハイチ政府と世界保健機関(WHO)はポルトープランスの被災者を対象に予防接種キャンペーンを計画し、赤十字が実施にあたった。診療所を受診するすべての外傷患者に破傷風ワクチンを接種。避難民キャンプではハイチ赤十字社のボランティアが接種を行い、日赤の医療スタッフはその活動をサポート。避難民キャンプでの予防接種を開始した2月6日から10日間で、21,865人に破傷風やジフテリア、百日咳、はしか、風しんといった予防接種を実施。

●日本ユニセフ協会(3月4日時点)
http://www.unicef.or.jp/
ユニセフに資金提供。
首都にあるシャン・ド・マルス公園で清潔な飲料水の提供、子どもたちへのはしか、風疹、破傷風、ジフテリア、百日咳の予防接種、トイレの設置、保護者と離れ離れになった子どもたちの発見・登録などの活動を展開。
他の人道支援団体やハイチ政府と協力して、避難キャンプでの暮らしを余儀なくされている授乳期の母親と新生児のために、母親が安心して赤ちゃんに母乳を与えることができる空間を確保した「赤ちゃんに優しいテント」を各地に設置。

●JEN(2月18日時点)
http://jenhp.cocolog-nifty.com/emergency/cat21785389/index.html
活動内容:引き続き、4000世帯を対象に、ツールキットとトタンの配布を行っている。

●ケア(2月11日時点)
http://www.careintjp.org/
活動内容:トイレを3,000 基設置するのに加えて、手洗い方法を教えるとともに、石鹸や洗剤などが含まれる衛生キットを提供。また避難キャンプから排泄物を取り除く。住居については、8,500家族(42,500人)のための仮設住居建設の準備を予定。

●ピース・ウィンズ・ジャパン(PWJ)(2月12日時点)
http://www.peace-winds.org/jp/act/haiti.html
活動内容:PWJも、住居を再建に向けて瓦礫を撤去するための道具やテントの配布の準備を進めているほか、倒壊した学校の再開支援を実施するための調査を続行中。

●グッドネーバーズ(3月2日時点)
http://www.gnjp.org/
派遣人員:日本からスタッフ派遣中。
活動内容:ポルトープランスに散在するスラム地域で4000人を対象に食料や防水シートの配布を予定。

●プラン・ジャパン(2月26日時点)
http://www.plan-japan.org/topics/100113hait-eq/index.html
仮設テント1,000張や経口補水塩を支給。子どもたちが安心して学び、過ごせる場として仮設学校と「子どもにやさしいスペース」の準備を進めている。組み立て式の大型テント60張は、数十人の子どもたちが学び・過ごすには十分な広さを備え、7〜10年は耐えうるもの。3月中旬に組み立てを行い、4月1日から仮設学校を開始予定。

●AAR(難民を助ける会)(2月9日時点)
活動内容:支援の特に行き届きにくい女性100人に食料を配布。

●NICCO(日本国際民間協力会)(2月25日時点)
http://www.kyoto-nicco.org/
活動内容:NICCOは今回の第2期の事業では、シェルター建設のための資機材の配布と、避難所へのトイレの設置を行う予定。

●チャリティプラットフォーム
ハイチ大地震への緊急支援への募金募集開始。集まった募金は、下記5団体へ。
ADRA、世界の医療団、シビックフォース、難民を助ける会、ピース・ウィンズ・ジャパン
https://www2.charity-platform.com/project_donation.php?id=52

●世界の医療団(MDM)(2月25日時点)
http://www.mdm.or.jp/
医療援助実施。

●シビックフォース(2月15日時点)
http://civic-force.org/
活動内容:日本国内に備蓄しているエマージェンシーテント(緊急避難用テント)を現地に送る予定。(2月15日でスポンサー締め切り)

●イーココロ
http://www.ekokoro.jp/urgency/urg-6.html
募金を呼びかけ中。集まった募金は13団体へ。

●セーブザチルドレンジャパン(2月25日時点)
http://www.savechildren.or.jp/
活動内容:赤ちゃんの命を救うために必要な保健や栄養の知識を、クレオール語(ハイチの現地語)の歌にのせ、ラジオを通してハイチの母親に伝える活動を開始。

●国連WFP協会(2月4日時点)
http://www.wfp.or.jp/info/feature.php?seq=158
WFPに資金援助。
WFPのハイチにおける緊急支援活動は、2010年末まで延長。

●ハビタット(2月17日時点)
将来的に瓦礫の撤去等が完了し環境が整い次第、復興支援として、新たな住居の建築を行っていく計画。
http://www.habitatjp.org/

●ホープインターナショナル(1月19日時点)
募金募集中。
http://www.hope.or.jp/

●ICA(特定非営利活動法人ICA文化事業協会)(いつの情報か不明)
震源地から南西に約10kmのプチゴアーブに出動し、1146世帯への食料支援を実施。
http://www.icajapan.org/icajapanj/newsJ.html
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